循環のまちづくり研究所の紹介

  • 液肥の散布車。効率よく散布できますが、公道を走れないため、トレーラーによる輸送が必要です。
  • メタン消化液を液肥として農地に散布している様子。液肥を地域で活用する手法もやっと確立しました。
  • 散布車(2000万円以上)をつかわずに、ホースリールとトラクターで液肥を散布している例です。こうした安価で、小回りのきく機材についてもメーカーと検討しています。

バイオマス循環利用、メタンプラントの取組への不安、疑問についてアドバイスします。

生ごみ、汚泥などのバイオマスの循環利用は、メタンプラントを建設すれば、それでOKではありません。循環に関わる課題と解決方法をアドバイスします。

研修、アドバイスについて

お知らせ

  • 講演など

    連載、講演など

    月間廃棄物誌で液肥の普及について連載中です(9月号まで)

    11月28,29日に「液肥の技術交流会」を1泊2日で予定しています。日程は確定しています。内容については下のFBで紹介しています。参加費用は2万円です。関心のある方は、メールで連絡ください。

    農家への液肥普及の各地の状況を学ぶだけでなく、(民間事業者のみを対象に)メタンプラントの運転管理、プラントのあり方についても情報提供、議論します。

  • FB作成しました

    メタンプラント、液肥に関する情報

    一社)循環のまちづくり研究所 という名前でFB作りました。https://www.facebook.com/jmk2025/
     ここで過去の資源循環に関する、動画、論文だけでなく、随時、雑誌への投稿記事なども紹介します。以下のFBのボタンを押して、見てください。研修会の情報なども、このFBを通してお知らせします。

  • 現地でのアドバイス

    現場でのアドバイス

    メタンプラントの導入について迷っている方は、まずは勉強会としてよんでください。現地を見ながら、可能性について情報提供します。

    内容は、講演で話をしたことに加えて、(講演では話せなかった)各地の失敗・成功事例を紹介しながら、現場の課題、可能性について議論します。


    費用のめどとしては、講師料と旅費実費です。できるだけ検討段階で呼んでいただいたほうが、その後の構想、計画がスムーズに行きます。なお、行政の場合は、旅費と規定の謝金でけっこうです。